「にいがたろっとの信者が怖い…」「友達がハマりかけてるけど、大丈夫?」そんな不安を感じていませんか?
新潟在住42歳、占いライターのまゆみんです。にいがたろっとについて1年以上調査する中で、受講者が信者化していくパターンが見えてきました。
この記事では、にいがたろっとの受講者が信者化する理由を心理学の観点から考察し、注意すべきサインをお伝えします。
よくあるパターン
- 最初は半信半疑で購入
- タロットレッスンを進めるうちに「面白い」と感じ始める
- セミナーや動画に触れて「曽根田先生すごい」になる
- 気づいたら「同胞」と呼び合い、批判者を「まだ気づいていない人」扱い
段階的に深みにハマっていくこのパターン、なぜ起きるのでしょうか。心理学的に分析してみます。
なぜ人は「信者化」するのか
1. サンクコスト効果
1,800円+時間を投資した人は「ここまでやったのだから」と肯定し続ける心理が働きます。
2. 集団帰属欲求
「同胞」という言葉で帰属意識を強化。セミナーの「分かち合いタイム」で仲間意識が生まれます。
3. カリスマの存在
曽根田緋月さんの話術は非常に上手い。穏やかで説得力のある語り口は人を引き込む力があります。
4. 「180度変わる」の刷り込み
繰り返し聞かされるフレーズは反復による刷り込み効果を持ちます。
洗脳との類似点
- 「欲を全肯定する」という入口で心理的防壁を下げる
- 「180度変わる」を繰り返すことで現状否定を内面化させる
- 段階的な洗脳(セミナー→購入→レッスン→???)
- カリスマ的リーダーへの依存
- 閉鎖的なコミュニティ形成
さらに気になるのは、にいがたろっとの背後に組織的な構造がある可能性です。「同胞」という表現、「ありのままで、ありたいままで」というスローガン的なフレーズ。これらは個人の占い師というより、何らかの教団や団体のそれに近い。
もし身近な人に当てはまるサインが見えたら、早めに声をかけてあげてください。
まとめ
占いとは本来、自己理解を深めるためのツールです。もし身近な人がにいがたろっとにハマっている兆候があれば、早めに声をかけてあげてください。
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