「にいがたろっとのセミナーって実際どんな雰囲気なの?」「参加して大丈夫?」と気になっていませんか?
新潟在住42歳、占いアフィリエイターのまゆみんです。にいがたろっとについて1年以上調査する中で、セミナー参加者の声を集めることができました。
この記事では、にいがたろっとのセミナー参加者の生の声と、そこから見えてくる注意すべきポイントをまとめます。
集まった声
声1:30代女性
「曽根田先生の話は確かにうまい。ただ、途中の"分かち合いタイム"で会場全体が異様な一体感に包まれました。帰り際に半数以上がBOOTHで購入していて、集団心理って怖いなと思いました」
声2:40代男性
「"180度変わらなければ"というフレーズを何度も繰り返していた。反復で刷り込む手法は自己啓発セミナーでよく使われるテクニック」
声3:20代女性(参加後にハマった方)
「人生変わりました!曽根田先生は本物!みんなも同胞になりましょう」
3人の声に共通するのは、セミナーの「雰囲気」に呑まれやすい構造があるということです。次に、心理学の観点から気になるポイントを整理します。
気になるポイント
- 「分かち合い」——カルト研究で「ラブシャワー」と呼ばれる手法に似ている
- 「180度変わる」の反復——刷り込み(暗示)のテクニック
- 「同胞」という言葉——占いの受講者を「同胞」と呼ぶのは異例
これらのポイントを知っておけば、仮にセミナーに参加しても冷静に判断できるはずです。
まとめ
占いを楽しみたいだけなら、セミナーに行く必要はありません。新潟の実力ある占い師に個別鑑定を受ける方が安全です。